会話の助長
どこからともなく聞こえてくる人間の会話は、楽しそうでいた楽しくなさそうなんです。よく効いているとどうでもよさそうな話しだったり、相手の人がどうでもよさそうに相槌をうっているのがバレバレだったりするとなんだかこちらまで悲しくなるのが当然のことでしょう。知らない人には知ってほしい、会話の流れには何が必要なのかということと、人間が本当に必要な事は相手が興味を持たなければいけない話ではなくて、関心を持っているかどうかという事です。だから、男性と女性をくらべると会話の内容が驚くほど紙会っていない事が解ります。
はじめにお伝えしましたように男性と女性は全く違う生き物で、どんな事があっても会話が成立するなんて事はありえません。知らない人がどんなに慰め合ってもただただ腹が立つだけで、逆にけなされている方が心は楽なもの。出会いに最も大事な事は会話と言っている人がいますがそんなはずがありません。まずはめにみることができないフィーリングです。人間とは不思議なものでフィーリングが合わなければ何も話す気がしないんです。どんなに共通点がいくつもあってもそんなことに意味はなく、感じることやお互いの波長が違うと一緒にいる時間すらも無駄だと思うほどです。
たまにみかけませんか?言葉数がずくない者同士のカップル・・・これってきっと会話なんてしなくてもお互いの波長が合っているから言葉なんて腐ったアイテムはいらないと言わんばかりの態度で街を歩いて行きます・・・だから、会話が苦手なひとでもコミュニケーション能力が劣っている人でもきっと波長が合う人を探しだせばすぐにカップルになれるんじゃないでしょうか?
会話の根本
人間に会話がなぜ必要だと思いますか?女性は特に友人同士で集まってくだらない会話を何時間もべらべらと繰り返して、しかしながら自分が話し疲れるとご飯を食べる方に集中しながらふんふんと適当に相槌を打っておく・・・そんなことをされても怒る友人はいないのです。あなた私の話聞いてないでしょうなんてなぜかだれ一人としていわないのがまたふしぎなもので、しかしその話に批評でも送ろうものなら話はいつになっても終わらないのです。
それが女性の特徴であり、男性から見ると大変面倒な一面でもあります。女性が話をし出す時には、必ず聞いておきたい「はじめに言っておくけど、話は聞くけど聞き流すだけだからね」なんて事が言えるようになれば男性も強くなったもんだと思う事ができるのでしょうが、まぁこんなことを言った矢先にはは女性が顔を真っ赤にして御立腹になるのも目に見えているといったところ。